「西南一粒の麦基金」は、西南学院高校同窓会から生まれました。
西南学院は、1916年に宣教師C.K.ドージャーにより創立され、これまでに、多くの人材を社会に輩出してきました。
いわば、C.K.ドージャーが蒔いた一粒の麦が穂を実らせ、多くの麦を育てたのです。
C.K.ドージャーの愛と平和、自由を尊ぶ精神により育てられた、私たち西南学院高校卒業生は、創立100周年を機に、今度は自分たちが新たな一粒の麦となり、C.K.ドージャーの精神を継承し、将来の日本、世界を担う青少年の健全な育成、社会に貢献できる人材の育成をしようと思いました。
その思いを実現すべく設立したのが、この「西南一粒の麦基金」です。