活動情報

育成活動事業

無料英語教室「西南一粒の麦 English Academy」

 「西南一粒の麦 English Academy」は、当財団が青少年育成事業の一つとして取り組む無料英語教室です。英語の成績を上げるための教室ではなく、英語を学ぶことが好きになる、楽しくなることを目的とする教室です。
西南学院の設立当時から、かつてキャンパス内には多くの宣教師が生活し、伝道のかたわら多くの人に英語を教えていました。心安く英語を学べる雰囲気こそ、この「イングリッシュアカデミー」の所以です。
 生徒の皆さんには、安全と喜びを最優先に、リラックスした中で楽しく英語に親しんでもらいたいです。読み書きよりもまず、英語を体いっぱいで受け止めていくところからスタートします。
 独自のプログラムで、日常生活の中に英語を取り込んで行き、英語をしっかり身近なものにしていってもらいたいです。家庭で親が子どもに母国語を伝えるように、講師が親心を持って生徒に英語を伝えることが「西南一粒の麦 English Academy」のスピリットです。
この教室は、毎週火曜日の午後5時から、西南学院百年館(西南学院大学東キャンパス内)にて開催しています。
なお、教室の運営は「(株)キャンパスサポート西南」のサポートを受け、主任講師を、福岡市内で英語教育を長年にわたり主宰され、福岡市教育委員会からの派遣で、公立小学校の教諭への英語学習指導のコーティングも行ってある上原みち子氏へ依頼し、開催しております。

西南一粒の麦 English Academy

育成支援事業

「ホークスカップ中学生軟式野球大会」の支援

 野球、スポーツを通じて、子どもたちが健全に育つ環境づくりを推進し、具体化することを目的に、NPO法人ホークスジュニアアカデミーが主催する、福岡市内の中学校やクラブチームを対象とした野球大会を支援しています。
この大会は、野球に励む子供たちに夢の大舞台を経験してもらおうと、開会式と決勝戦・閉会式をヤフオクドームで開催します。憧れのヤフオクドームに降り立ち、生き生きとした子供たちを応援しています。

社会貢献事業

九州学院と九州ルーテル学院へ熊本震災復興支援金贈呈

 平成28年4月に熊本を襲った地震により被害を受けられた九州学院と九州ルーテル学院に対して、平成28年11月9日に一般財団法人西南一粒の麦基金より支援金の贈呈を行いました。

当日は、理事長の江副裕紀(西南学院高等学校同窓会会長・高校昭和54年卒)他4名で両校を訪問しました。当時の心身両面での労苦や、命さえあれば、そして皆が集まれば、必ずまた立ち上がれるという懸命の思い、改めて被害の大きさを思い知らされました。
また、同じキリスト教の学校として、命や愛に対する姿勢、思いやりと励まし等、母校西南学院と通ずるものも感じ、西南であることの素晴らしさも再認識することが出来ました。
復興への道のりはまだ先が長いです。我々も隣人として、被災地の事を覚え、少しでも思いを寄せることを継続せねばなりません。

  • 九州学院院長への目録贈呈
    九州学院院長への目録贈呈
  • 九州学院への贈呈を終えて
    九州学院への贈呈を終えて
  • 九州ルーテル学院院長への目録贈呈
    九州ルーテル学院院長への目録贈呈
  • 九州ルーテル学院への贈呈を終えて
    九州ルーテル学院への贈呈を終えて